幼稚園で選ばれる子の理由とは?発表会で選ばれないときはどうする?

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幼稚園で主役に選ばれる子ってどんな感じなのでしょう?

わが子が発表会などで、どうでもいいような役をしていると正直モヤモヤしてしまいますよね。

そこで、この記事では幼稚園で大役に選ばれる子はどんな子供なのか整理して、選ばれないときの対応方法をお伝えしていきます。

この記事を読んで、幼稚園生活の参考にしてみてくださいね。

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幼稚園で選ばれる子は?発表会などで主役になる理由は?

やっぱりできない子供より…

幼稚園で発表会などで主役など大役に選ばれるのは、やっぱり物覚えが良くて、緊張にも強そうな性格の子供が選ばれることが多いようです。

正直な話、できない子供に教えるより、できる子供に教えるほうが先生も楽。

逆に緊張してできないことが想定される子供に発表会などで大役をまかせてしまうと、その子供自身がプレッシャーにやられてしまって、幼稚園も楽しくなくなってしまいます。

なので、どうしてもできるであろう子供に大役がいってしまうんです。

小学校にあがっても毎年のクラス委員などはたいてい同じ子供になったりもします。

性格や適性などをみて、先生が配慮しながら選んでくれているんですね。

幼稚園選ばれる子できる子

積極的な子供が…

また、消極的な子供よりは、積極的な子供のほうが大役に選ばれたりもします。

積極的なことを悪くいえば、目立ちたがりともいいますが(笑)、目立ちたがりは自分から「やる!」などとアピールするから、先生もその申し出を無視できないものです。

逆におとなしい消極的なタイプの子供はお願いしても「嫌」と断れたりもします。

なので、結果的に積極的な子供が、主役など大役を演じることが多いようです。

親と連絡がとりやすいから

親と連絡がとりやすいから、大役に選ばれるということもあるようです。

例えば、連絡のとりやすい役員の子供さんだったりしたら、主役など良い役に選ばれたりします。

先生も連絡を密にとれると「家庭で緊張していないか?」などを聞けたら、先生も幼稚園でサポートしやすいですよね。

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また、これはうわさレベルではありますが、『私立幼稚園などは何か寄付していたりしたら子供に重要な役がまわったりということはある…』なんてことを言われたりしています(笑)

幼稚園という子供の世界でも、こんなことあるんですね。

あまり欠席しないから

欠席が少ないことも、幼稚園の発表会などで大役に選ばれる理由になっているようです。

やっぱり欠席気味だと練習もままならないですし、当日休まれたら先生も本当に困ってしまいますよね。

なので、幼稚園によっては、出席率の高さも見ていたりするそうです。

幼稚園で目立つ役に子供が選ばれないときの対処方法は?

幼稚園ともっと積極的に関わってみる

幼稚園で目立つ役に子供が選ばれないことで、少しモヤモヤしているのなら、幼稚園と積極的に関わってみるのもいいと思います。

多くの先輩ママが言っているのですが、役員をしていると子供にチャンスがまわってきやすくなる幼稚園も多々。

上にも書きましたが、親と密に連絡とれたほうが、先生もサポートしやすいです。

そして、先生も人間なので、親しくしている親の子供さんを無意識に良い役に選んでしまうもの。

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幼稚園選ばれる子役員になる

また、役員などになって先生とコミュニケーションが密であると、たとえ自分の子供が選ばれなくても、なんとなく内部事情などがわかって納得もしやすくなったりします。

理由がわからないとモヤモヤするものですが、なんとなくでも事情ががわかっていたら、納得しやすくなりますよね。

こんな感じのメリットもあるので、来年も幼稚園の通うのなら、来年度役員をやってみるのもいいかもしれませんね。

自分の子供を冷静に見てみる

幼稚園で自分の子供が大役に選ばれなかったときは、自分の子供のことを冷静に見てみることもいいです。

あなたの子供さんは緊張に強いタイプでしょうか?

それとも、積極的ではないけれど優しいタイプの性格なのでしょうか?

できない子供に大役を与えても、かえって負担になりかわいそうなことになります。

幼稚園も性格や気質などをみながら、それぞれに見合った役をつけるものです。

こんな感じで自分の子供を冷静に見てみると、「ああ、うちの子供は大役に選ばれなくても仕方ないかも」なんて思えたり。

わが子なので親バカになる気持ちもわかります。(私も超親バカなので 笑)、

でも、ひいき目ではなく、冷静にわが子を見てみると、『選ばれた役』についても冷静にとらえることもできますよ。

子供のためにも一喜一憂しない

発表会などで子供が大役に選ばれないと、複雑な気分になったりします。

でも、親が一喜一憂(いっきいちゆう)していると、子供はそんな親の姿を見て、「僕(私)はダメなのかも」と思ってしまったり…。

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なので、子供さんが大役に選ばれなかったことは残念ではありますが、子供のためにも一喜一憂しないことも大切です。

大人からみたら、子供さんの役がたいしたことない役に見えても、子供がそれを楽しんでがんばっているのであれば、それで喜べばいいのではないでしょうか。

他の子供と比較して一喜一憂するのではなく、自分の子供が楽しんでいるかどうかを見てあげる感じです。

結構、子供って親の様子を見ているもの。

なので、子供のためにも、できる限り一喜一憂しないようにしましょう。

(もちろん、喜びは表現してあげてもいいとは思いますよ~)

実は親が見ていない行事で…

実は多くの幼稚園が各子供さんに1年間のどこかで何らかの責任がある役をさせているように考えていることが多いです。

幼稚園では親が見ていない行事も多くあります。

発表会など保護者が見にくる行事でいい役をした子供が目立ってしまいますが、そんな親が見ていない幼稚園行事で大役についている可能性もあったり。

もちろん親も人間なので「発表会で良い役を選んでほしい」なんて思うかもしれませんが、きっちり平等にすることは集団生活では難しいです。

こんな感じで幼稚園側の気持ちになって考えてあげると、気持ちも楽になるのではないでしょうか。

まとめ

幼稚園の発表会などで子供が大役に選ばれないときの対処方法をお伝えしました。

たしかに子供さんが良い役に選ばれなかったら、複雑な気持ちにもなりますよね。

でも、子供さんなりにがんばっていますし、幼稚園の先生もその子供に合った役にしてあげようと考えてくれています。

人間なので気持ちが動いてしまうこともあるとは思いますが、『子供が楽しんでいたらいい』と子供の成長を長い目線で見守ってあげてくださいね。

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