嫁との会話がつまらない!その理由と対処方法はどうしたらいい?

嫁会話つまらない 家族

嫁との会話がつまらない…!

奥さんとの会話がつまらないと感じると、家にいるのがしんどくなります。

そこで、この記事では嫁さんとの会話がつまらない理由を整理して、その対処方法をお伝えしていきます。

この記事を読んで、奥さんへの接し方の参考にしてみてくださいね。

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嫁の会話がつまらないのはなぜ?その理由は?

男性と女性は違うので…

男性が好きなもの(得意なもの)、女性が好きなもの(得意なもの)は違います。

男女で嫌いなもの(不得意なもの)も違うものです。

もちろん女性でも男性が好みそうなモノが好きな女性もいますが、男性、女性で興味のあるものには傾向があります。

例えば、仕事にハマる人は男性が多いですし、女性は人間関係的な話題が好きだったり…。

他には、女性は身の回りのことを気づくのに得意な人も多いですが、男性は古代に狩りをしていたことから遠くのものに目がいき近くのことに目がいってなかったりします。

こんな感じで、男女で興味がでるものも違ってくることも多いので、話がすれ違ったり、会話がつまらなかったりするんですね~。

嫁会話つまらない性差

女性にとって会話は…

女性にとって会話はストレス解消的のモノでもあります。

男性も会話がストレス解消になったりしますが、傾向として目的のない会話が嫌いな男性も多いです。

こんな感じでストレス解消目的で、あなたからしたら興味がない話題を奥さんがやっているので、つまらないと感じてしまうんですね。

嫁さんも悪気があるわけではなく、どうしても人間は自分中心に考えるので、自分が楽しいと思っていたら、相手も楽しいと思ったりします。

「自分がストレス解消になって楽しいから、旦那のあなたも楽しいよね~」みたいな感じです。

こんなふうに無自覚に思っているかもしれないので、あなたとの会話が面白くないとわかっていないかもしれません。

恋愛時代とは違うので

奥さんとの会話がつまらないと感じるのは、『恋愛時代と違うから』ということもあるでしょう。

結婚前の恋愛していたときは、こちらも燃え上がっているので、相手のささいな感性の違いに気付かないものです。

嫁会話つまらない恋愛時代

『あばたもえくぼ』なんていいますが、恋愛時代は欠点すら良く見えたりします。

(また、短所と長所は裏返しみたいなところもありますしね)

恋愛はドキドキ、ワクワクなど刺激を求めるものですが、そんな刺激は長続きしません。

こんな感じで恋愛時代と気持ちが違うので、奥さんとの会話がつまらなく感じているのかも。

妻に不満があるので

結婚したということは、奥さんとある程度価値観が同じだから結婚した部分もあると思います。

そんなふうにある程度は価値観が同じなのに、奥さんとの会話がつまらないと思うのは、『自分に不満があるのに放置してしまっているから』ということはないでしょうか。

厳しい言い方になりますが、会話以外の別のことに不満があるのに放置してしまっているので、会話もつまらなくなってしまっているということもありえます。

夫婦関係で目の前にあらわれる現象(今回だったら会話がつまらない)は、あくまで現象であって、本当の理由は別にあったりすることも多いですよ。

嫁の会話がつまらないと思うときの対処方法は?

男女の感性の違いを楽しむ

嫁の会話がつまらないと思うときは、嫁の変わってもらうことを求めるのではなく、自部の感じ方を変えたほうが早いです。

奥さんとはいえ他人なので、言ってもなかなか変わってくれないですし、話の仕方を間違えると仲が悪くなりかねません。

そこで、奥さんとの会話で、男女の感性の違いを楽しむ感じにするのもいいのではないでしょうか。

「なかなか男女の感性の違いなんて楽しむ気になれない…」なんて思われたかもしれません。

でも、男女の感性の違いがわかれば仕事などで女性と接したときに気持ちがわかりやすくなります。

女性的な周りを気づかう感性がわかれば、仕事でも周りの同僚にも気づかうことができたりするものです。

なんというか自分のなかの女性的な部分を補うことができる感じ。

男性的な周りをひっぱる感じだけでは、どうしても反発がでたりします。

でも、女性的な共感的な部分を自分のなかに取り込むことができると、チームとして動きやすくなったり…。

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下世話(げせわ)に思える世間話なんかも、共感能力を鍛えることができると思えたら(世間話は世間のある意見に共感した話とも言えます)、ずいぶん違って聞こえるものです。

奥さんの話に対する感じ方を変えるために、男女の感性の違いを楽しむようにしてみるのもいいと思います。

嫁会話つまらない感性の違い

自分の興味のない内容でも…

嫁さんの話は自分にとって全然興味のない話かもしれません。

でも、自分に興味がない内容でも聞いておくと、どこで役にたつかわからなかったりします。

ある著名なコンサルタントの方は今の自分に興味がない内容でも、何でも聞いておくと言っています。

なんでも今後誰かと話すときのネタになるかもしれないからなんだそう。

実際そのようにして話のネタを仕入れて、誰でも話すことができるようになり次の人脈形成にも役立てているようです。

そのためには、どんな話題に対してもまずは「おもしろい」と言うことがコツなんだそうですよ。

人間、口に出した言葉に意外と影響を受けるものですからね~。

(ちなみに「おもしろい」などの肯定的な口癖のことを心理学ではアフォメーションといいます。肯定的な口癖を話すことで思考もポジティブにする技術で、多くの成功している人が使っている技術です。)

会話の内容が面白くないのなら、ちゃんと話をしてもいいかも

上のように自分の感じ方を変えたとしても、どうしても会話の内容が面白くなく感じることもあると思います。

その場合は、一度奥さんにちゃんと話してあげるのもいいでしょう。

そもそも奥さんはあなたにとって面白くない話をしていることに気付いていない可能性も高いです。

なので、例えば、

  • 近所の人の話
  • ドラマの話
  • ワイドショー的な話

などは面白くないと伝えてあげる感じ。

これから一緒に進んでいくパートナーが何が嫌いで何が好きなのかをお互い理解していくことは大切なことだとは思います。

奥さんの気持ちを尊重しながら、奥さんと仲が悪くならないように配慮しながら話してあげてくださいね。

嫁会話つまらない話し合い

会話以外で不満があるならちゃんと話をしてみる

会話以外で奥さんに不満があって、結果的に奥さんの話がつまらないと感じているのなら、その根本的な不満についてちゃんと話し合うことが大事です。

ただ、そんな不満な部分を話し合うときは、奥さんからあなたに対する不満点もでてくることは覚悟しておくようにしましょう。

あなたはあなたの言い分(いいぶん)がありますが、奥さんには奥さんの言い分があります。

それぞれ自分の都合のいい言い分や価値観『のみ』を採用しているので、夫婦はすれ違うものです。

例えば、男性は

  • 外で働いて疲れているのだから、くだらない話に付き合わさないでくれ
  • 働いてがんばって稼いでいるのだから、家ぐらいゆっくりさせてくれ

なんて思いがちです。

一方、女性は、

  • 家事などをがんばっているのだから、旦那は話を聞くぐらいしてあげるべき
  • あまり家のことを考えてくれないのだから、夫は私の気晴らしに付き合うべき

なんて思います。

こんな感じでお互い自分の都合のいい価値観『だけ』を採用しているので、男女はすれ違います。

話し合うことで奥さんからの不満も出てくると思いますが、そんな意見も尊重しながら、あなたが直すべきところがあるなら直してあげてください。

直すべきところが見当たらなくても、「そんな不満があったんだ。気付いてあげれなくてごめん」と受け止めてあげてください。

あなたが奥さんを受け入れてあげることで、奥さんもあなたの意見を聞く耳も持ってくれやすくなります。

夫婦はお互い歩み寄って落としどころを見つけて、支え合いながら前にすすんでいくものです。

こんな感じで奥さんの気持ちを尊重しながら話し合うことで、自分の中にある気遣いの能力が鍛えられて仕事でも活かせるようになるものですよ。

まとめ

嫁との会話がつまらない理由を整理して、その対処方法をお伝えしました。

「つまらない」なんて負の意見がでるときは、会話だけでなく何か別の不満点がある場合も多いので、話し合いの方法などもお伝えさせていただきました。

夫婦関係って難しいですが、その難しさは裏を返せば、人生の学びを得る場でもあります。

今回の記事が奥さんへの接し方の参考になれば嬉しいです。

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