コンビニで買い物すると貧乏になるの?お金持ちは使わない!?

コンビニ買い物貧乏 買い物

コンビニで買い物すると貧乏になるという話があります。

逆にお金持ちはコンビニを使わないとか…。

これって本当なんでしょうか?

私はコンビニが結構好きで、そこそこ行くのでお金持ちになれないのかもしれません(笑)

そこで、コンビニで買い物すると貧乏になるのか?ということを検証します。

この記事を読めば、お金持ちに近づけるかもしれませんよ(笑)

スポンサーリンク

コンビニで買い物すると貧乏になる?その理由は?

コンビニに行くと思わず買いたくなるようになるので

コンビニに行くと貧乏になるとはいろんな人が言ってますが、ある意味本当の部分もあります。

それはコンビニに行くと、思わず買いたくなるような仕掛けがたくさんあるからです。

コンビニ買い物貧乏仕掛け

当たり前ですが、考えなしにお金を使ってしまうと、お金持ちになれませんものね。

コンビニには、

  • 新製品も多くあり物欲を刺激される。(コンビニをのぞくと何か新製品に出会えますよね。)
  • コンビニ限定のプレミアムスイーツがある。(ケーキ屋さんと同じくらいに美味しそうですよね。)
  • どこかとコラボした弁当・スイーツが販売。(コラボものの弁当なども買いたくなります。)
  • 雑誌なども思わず買いたくなる。
  • お菓子も美味しそう。(コンビニのお菓子コーナーをチェックする習慣がある人もいるはず。私はそうです。笑)

などなどの思わず買いたくなるような商品がいっぱいあります。

そして、コンビニの陳列は行動心理学を応用した購買意欲をかきたてる仕掛けの宝庫です。

  • お客さんのよく買う商品を端に置く。(店内を少しで多く歩いてもらうため。当然ですが歩くと商品が目に入り思わず買ってしまう。)
  • 人は反時計回りに誘導されやすいので、弁当を買いに来た人も『雑誌→ドリンク→デザート→お弁当→レジ』の流れを自然に歩いてしまい、思わずいろいろ買ってしまう。
  • コンビニが明るいのは、夜道歩いている人が思わず入りたくなるため。
  • 商品陳列は下に行くほど前に張り出して角度が緩やかにすることで、商品が見やすく下の商品の購買意欲もそそらせる。
  • レジ周辺に甘いものやガム・アメ、特価品などを置いて、手にとってもらおうとしてる。

などなど。

こんなふうに、本来買うつもりだったものにプラスして買ってしまうのがコンビニです。

つまり、コンビニはいわゆる『ついで買い』してしまう場所。

なので、無自覚にコンビニに行くのは、お金を使ってしまい貧乏への道を歩みだす(笑)ということなんですね。

コンビニは基本的に定価

コンビニは基本的に定価なので、スーパーなどで買うよりも割高になります。

こんな細かい割引でも積み重なると、結構な金額に…。

こういう細かいお金の価値に気付けない人は、おのずと貧乏になるものです。

確かに電池など消耗品などがなくなったときは、コンビニはとても便利。

でも、消耗品なども普段から意識してストックしておけば、コンビニを使う必要がないですよね。

そんな意識の低さも、コンビニで買い物が貧乏と言われる理由でもあります。

コンビニのATMも便利だけど

手元に現金が少なくなった時、コンビニにあるATMは非常に便利です。

コンビニ買い物貧乏ATM

でも、コンビニのATMは便利ではあるのですが、基本手数料が割高

また、コンビニの気軽感でよけいにお金を引き出す頻度が増えたりしますし、上にあげたような買いたくなる仕掛けがコンビニにはたくさんあるので、多少多めに引き出したくもなります。

私もコンビニのATMが便利なので、時おり利用していましたが、これは貧乏につながっていたんですね(笑)

用事もないのに寄ったりするので…

何となく用事がないのに帰り道などに寄ってしまうのがコンビニです。

  • いろんな新製品がでていて見るのが楽しい
  • 雑誌もある
  • 売れている漫画も置いてある

などなど、暇つぶしもしやすいからというのもあるでしょう。

でも、こんなふうに特に用事もないのにコンビニに寄ってしまったら、コンビニの仕掛けにのってしまって、思わぬ物を買ってしまったりします。

私も仕事の帰り道に何となくコンビニに寄って、何となくコンビニスイーツや雑誌などを買ってました。

特に用事もないのにコンビニに寄って、何となく買い物していたら、、そりゃあお金持ちにはなれないですね(笑)

スポンサーリンク

金持ちはコンビニを使わないって本当?

コンビニに行くとお金をつかうことがわかっているから

いっぽう、『お金持ちはコンビニを利用しない』なんて話もあります(笑)

確かにコンビニにお金持ちそうな人は少ないような…。

なんでも、お金持ちはコンビニに行くと、細かい浪費をしてしまうことをわかっているからコンビニに近寄らないとか。

コンビニ買い物貧乏浪費するから

コンビニは行動心理学を使って商品を陳列していると上に書きました。

おおげさに言うと、人間の本能に刺激して買ってもらうのがコンビニとも言えます。

なので、お金持ちは本能は思わず誘惑に負けてしまうことをわかっているので、コンビニに近寄らないんです。

コンビニどころか、そもそも買い物に行く回数も決めているというお金持ちもいるそうですよ。

買い物に行く回数が多いと、やっぱりお金を使ってしまいます。

こんな部分を徹底しているので、お金持ちになれるんですね。

お金持ちは健康に気をつけているから

また、お金持ちは健康にも気をつかっている人が多いので、あまりコンビニに近寄らないという話もあります。

確かに、コンビニはカップラーメンなども多いです。

カップラーメンは小腹が減っていると思わず買いたくなりますよね。

そんなカップラーメンは美味しいんですが、健康にはあまり良くないイメージも…。

お金持ちは自分の水筒などを持参したり食事に気配せして、健康に気をつかっている人も多いと聞きます。

お金持ちは健康も大切にしているから、思わずカップラーメンなどを買ってしまうコンビニをあまり使わないんですね。

なかには効果的に使っている人も

こんなふうにコンビニをお金持ちは使わないと書いてきましたが、実はお金持ちのなかにも効果的にコンビニを使っているお金持ちもいます。

コンビニはやっぱり便利なので有効活用しているようです。

例えば、近くにスーパーなどがなければ便利ですし、身近にあることが多いので時間がなくてもすぐに買い物もしやすくなります。

お金持ちは、時間の大切さをわかっている人が圧倒的に多いです。

お金持ちは、

時間>お金

くらいに考えています。

コンビニ買い物貧乏時間が大事

コンビニは確かに割高なんですが便利なので、『時間をお金で買える場所』としてとらえているんですね。

私のように無自覚にコンビニで買い物するのと、えらい違いますね(笑)

コンビニを使うお金持ちは良いところだけをわかって使っている

コンビニは確かに便利だとわかっていますが、お金持ちは考えなしに毎日コンビニ行かないものです。

コンビニは大衆の心を刺激するものだとわかっているので、お金持ちは何も考えずにコンビニで買うのが危ないことも理解しています。

コンビニだけでなく、「どんな場合もお金を大切に考えてから使うことが大事」とお金持ちは考えています。

なので、コンビニに行くのは週に2回だけなど決めたりしている人も。

 

実際まったくコンビニに行かないのも考えものではあります。

コンビニの商品って時代の流れをとらえている商品も多いです。

新製品などをだすときは、マーケティング的に消費者の思考を研究した上でだしてきてます。

つまり、『コンビニの戦略=時代の流れ』みたいなところも。

なので、コンビニに行くと時代の流れが肌感覚でわかるので、あえてコンビニに行くお金持ちもいるんだとか。

たかがコンビニではあるんですが、お金持ちにとってコンビニも時代の流れを読むツールになっているということです。

そりゃあ、普段からこんな思考をしていたらお金持ちになれますよね(笑)

お金持ちから学ぶコンビニの付き合い方は?

こんなお金持ちから学ぶことは、無自覚にコンビニに行くのではなく、

  • コンビニの便利さ(値段は高いけど時間は買える)
  • コンビニの行動心理学的な仕掛け
  • 時代の流れを感じれる

などなどを自覚してコンビニに行けばいいということですね。

私ももう少し自覚してコンビニに行くようにしますね(笑)

まとめ

コンビニで買い物すると貧乏になるかどうかを検証しました。

大切なのはコンビニという物をちゃんと理解して、利用するかどうかということですね。

割高なんだけど、確かに便利なコンビニ。

有効活用して、お金持ちになりたいもんですね。

また、下の記事は『お金持ちは行列にも並ばない』ということを検証した記事です。

この記事もあわせて読めば、お金持ちの思考が身につきやすくなるかもしれませんよ(笑)

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました